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30代男性の解雇工作体験談〜上司からのパワハラこうして逃れられた!〜

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印刷会社勤務(30代男性)

世の中にはパワハラが未だに蔓延しており、パワハラを苦に退職する人間が後を絶ちません。
私もそんな被害者の一人でした。

 

主にコピー機のリース営業を行っていましたが、今の時代なかなかリースで取り扱っていただける会社も少なく、なかなか営業成績が伸びない日々が続いていました。

 

これだけ聞けば私に非があるので、解雇工作をするなんておかしな話なのですが、上司の罵倒があまりにもひどく、毎日精神的ストレスが溜まる一方だったため、ご依頼する決心がつきました。

 

上司は営業成績とは関係なく、営業から戻るやいなや営業を取れなかったお仕置きという名目で一発ギャグを目標件数に達しなかった分みなの前でやらされました。
やらされるだけやらされ、しまいには

 

「お前本当につまんないね。だから営業も取れないんだよ。やめるかお笑いの世界でも入って修行してこい」

 

などという言葉を浴びせられる毎日。屈辱で屈辱で許せませんでした。

 

パワハラを受ける男性イメージ

 

そんなある日、御社と出会い相談をしたら、良い解決提案をしていただき、迷うことなくお願いしました。

 

それからものの3ヶ月でパワハラ上司は転勤となりました。
どのような工作をしたのか想像はできませんが、社内の雰囲気も良くなり、私をはじめ、他の社員も契約件数がどんどん増え、今では全国の支店でもトップクラスの売り上げをあげる営業部署となりました。

 

やはり働く環境というのはとても大事だなと気付かされた経験でした。
人為的な工作に頼ってしまいましたが、結果として会社に貢献でき満足しております。