お問い合わせ

50代・専業主婦の女性の体験談〜なぜ夫がDVを辞め改心したのか〜

お問い合わせ

専業主婦(50代女性)

このたびは夫の激しいDVをやめさせていただきありがとうございました。
本当に最初は酷い毎日で何度自殺しようとしたことか・・・

 

夫は仕事から帰ると「飯が不味い、風呂がぬるい、お前の顔が醜い」などありとあらゆる罵声を浴びせながら私のことを叩きました。

 

作った味噌汁を頭からかけられ、湯船に顔を押し付けられ、顔をグーパンチで殴られ、私の精神力、体力は日々消耗していきました。

 

DVを受ける女性イメージ画像

 

警察に相談に行きましたが、家庭内の事件ともなるとなかなか事件化できないといった対応をされ、この世に失望していた時御社と出会いました。

 

こちらに相談をしたところ、私を隔離する場所を手配していただき、その間に夫と接触をしました。
どんな話をしたのかわかりませんが、夫からの手紙を便箋300枚ほど届けていただき、これを見て許せるのならば戻ってあげてくださいと言われました。

 

その手紙には夫が今まで私にしてきたことの懺悔文、そして自身の心境など赤裸々に綴っていただき、私はもう一度信じてみようという思いで彼のもとに戻りました。

 

久々に見た夫の顔はとても前の夫と同一人物だとは思えない人相でした。

 

人が変わったかのように私に振る舞い、仕事から帰宅をすれば食事の支度やお風呂洗い、なにからなにまでお手伝いしてくれるようになり、私は夢でもみているのではないかと錯覚したぐらい衝撃を受けました。

 

依頼して1年が経った今でも夫は変わらず夫としての働きをみせてくれています。
昔、私が惚れた夫に戻してくれ、感謝の言葉しかありません。

 

今後とも私のような弱者を救済するべく、ご活躍していただくことを心から願っております。
くれぐれもご自愛下さいませ。